栃木県・真岡市の女性殺害 初公判前に被告の男が拘置所で首をつり死亡していた

栃木県・真岡市女性殺害 初公判前に被告の男が首をつり死亡
フジテレビ系(FNN) 3月7日(金)15時2分配信

2013年6月、栃木県・真岡市で元妻の母親を殺害した罪に問われ、7日、初公判が予定されていた男性が、拘置支所で6日の日、首をつっているのが見つかり、7日朝、死亡が確認される。

堀内真治被告(39)は2013年6月、元妻の母親・関口 ヤス子さん(当時70)の顔をハンマーで殴るなどして殺害したとして、殺人の罪に問われていた。

宇都宮拘置支所によると、6日午後8時前、堀内被告が破って、ひも状にしたシーツで首をつっているのを、巡回中の職員が見つけたという。

堀内被告は、病院に搬送されたが、7日午前、死亡が確認された。

宇都宮地裁では7日、堀内被告の初公判が予定されていたが、検察側が公判期日の請求を取り消し、裁判所に認められた。